滋賀県の琵琶湖の沖島で16歳以上の住民を対象にしたワクチンの一斉接種が始まりました。
ワクチン接種を終えた住民:「島の外の行き来もするので(ウイルスを)島に持ってきてしまうのが嫌だった」
琵琶湖の沖島では24日と25日、16歳以上の住民248人を対象にしたワクチンの集団接種が行われています。
政府は人口1000人未満の自治体や離島については高齢者とともに16歳以上の住民にも同時に接種することを認めていて、高齢化率が6割を超える沖島にも優先的にワクチンが配分されました。
沖島では来月に2回目の接種が行われます。
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