新型コロナウイルスのワクチン接種が進むアメリカ・ニューヨークでは、博物館もワクチン接種の特設会場として使われ始めました。
23日、ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館で新型コロナワクチンの接種が始まりました。
公共住宅の住民や博物館のスタッフらが優先されていて、接種した人には無料の入場券が配布されます。
ニューヨーク市内でワクチンが接種できる場所は600カ所以上に広がっていて、豊富な供給量を背景に16歳以上の半数が少なくとも1回ワクチンを接種しています。
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