Japanese train running sound and view in the car.(TOKYO/Toei-Subway/Series6500/MITSUBISHI-VVVF)

都営地下鉄三田線用の新型車両6500形6501F営業初日(初列車含む)走行シーンです。VVVFは三菱製で、ハイブリッドSiC方式が採用されています。

・”赤色帯”を巻かない初の三田線車両
6500形は三田線の8時化推進及び6300形初期車代替目的で2022年にデビューした新型車両です。8両編成13本が導入される予定となっています。車体は6300形の曲線イメージから大きく変わってスクエアなものとなり、先頭部の垂直のシンプルなものとなりました。側面は窓周りがラインカラーの青色となり、6300形の青・赤の2色から変わっています。6000形から数えて3代目の三田線形式となりますが、実は初代の6000形は登場時は赤色帯を巻いていました。実は営団地下鉄と都営地下鉄にラインカラーが制定された1970年当時、三田線のカラーは赤色で丸の内線と重複することから、三田線が赤を譲って青色となった背景があります。2代目6300形では車体帯に復活させた伝統の赤色帯でしたが、この6500形では赤色帯は姿を消しています。尚、三田線での8両運転はこの6500形デビューをもってスタートし、今後は東急車8連も入線予定です。6500形では車内放送が変わり、到着案内のパターンが変化しています。

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