6日の阪神戦、ドラゴンズ大野雄大投手(33)が、すさまじいピッチングを見せました!
連敗中のドラゴンズ。先発は、エース・大野雄大。
立ち上がりから、得意のツーシームで三振を奪い、アウトを重ねていくと…
中盤以降は、力強いストレートで、打たせて取るピッチング。前回負けを喫した阪神を相手に、8回まで1人のランナーも許しません!
0対0のまま、打線は8回。阪神先発・青柳晃洋から初めてチャンスを作ると…
ピッチャー・大野が打席へ!捉えた当たりは惜しくもセンターフライ。得点とはなりません。
直後の9回、7番・糸原を渾身のまっすぐでサードゴロ。8番・梅野は、岡林のファインプレーでライトフライ。味方にも助けられ、2アウトとします。
続くピッチャー・青柳を変化球で打ち取り、9回を打者27人で退けるパーフェクトピッチング!球場のファンも、惜しみない拍手を送ります!
打線が得点を奪えず、試合は延長戦へ。10回のマウンドにも上がった大野は、難なく2アウトを奪うと…
佐藤輝明と相対しますが…打者30人目・115球目にして、2ベースを許した大野。
潰えたパーフェクトゲームの夢。それでも続く4番・大山を打ち取った大野。
10回120球を投げ、1安打無失点。圧巻の投球を見せつけました。
その裏のドラゴンズの攻撃。途中出場の三ツ俣大樹が、レフトフェンス直撃の2ベースヒットを放ちます!
その後満塁となり、球場のボルテージは最高潮に!ここで打席に入るのは、石川昂弥!
センター前へ抜けるサヨナラタイムリー!力投したエースに勝ち星をつけ、ドラゴンズ、連敗ストップです!
「9回終わった時に、立浪監督に『代わるか?』と言われたんですけど、悩んだんですけど柳(裕也)だったら『絶対投げる!』と言うやろうと思ったので、僕も投げますって言いました」(大野雄大投手)
(5月7日 6:30~放送 『ドデスカ!ドようびデス』より)
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