アメリカのバイデン大統領は新型コロナウイルスのワクチン接種がアメリカで2億回に達したという認識を示しました。さらに接種を進めるため、企業の税を優遇します。
アメリカ、バイデン大統領:「ワクチン接種という愛国的な義務を果たそうとしているのだから、働く国民は1ドルたりとも損をするべきではない」
バイデン大統領は21日、4月末までの目標を前倒しして、アメリカ国内で2億回のワクチン接種を達成したという認識を示しました。
そのうえで、ワクチン接種やその副反応が出た場合に従業員が有給休暇を取りやすくするよう企業に税額控除を実施すると発表しました。
対象は従業員500人未満の中小企業で9月までの間、接種に必要な有給休暇を取得させた場合、税を優遇します。
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