#特別ニュース #上白石萌歌

8月4日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、女優の上白石萌歌(21)が出演。占い師の星ひとみ(41)に恋愛運をみてもらったところ、本サイトでかつて報じた占いの結果と符合する部分が多くあった。

 この日は、上白石と8月20日公開の映画『子供はわかってあげない』で共演する俳優の細田佳央太(19)をゲストに迎え、星が2人の運勢を鑑定することになった。占いがスタートすると、星は上白石の星回りについて、「地球グループの大陸タイプ」だと説明。

 そのタイプの特徴なのか、星が「一見、上品でおしとやかというか、しっかりしている感じに見えて、全然違います。サバサバしているし、はっきりしているし、めっちゃ顔に出やすい」と上白石の意外な一面を指摘したところ、どうやら図星だったようで、上白石は「うん」とうなずき、それを認めていた。

 また、星は「“エゴサの星”が少し入っている」と上白石のエゴサーチ好きについても指摘。「これがまた恋愛にも通じてね、嫉妬とか束縛は特にしない」としながらも、「だけど、把握していたい人だから圧力なのよ。見えない圧力」と交際相手の動向を確認しようとする動きが相手にとってプレッシャーになると解説した。

 その後、星は「萌歌さんの場合、最終的に選ぶ人は年下です。0日婚、それなんです」と上白石の恋愛運を鑑定。それに関連し、上白石が「けっこう直感型なので、運命を感じやすい」「“この人は絶対に出会うべきだった”とか、すべてを見逃したくないみたいな姿勢で毎日を生きているので」と語ると、星は「それはすごくいいこと。だから、ちゃんと愛がある人を選ばなきゃいけない」と上白石にアドバイスしていた。

■電撃婚は別の占いでも

 そして、最後に星は上白石の来年の運気を鑑定。星が「めちゃくちゃいい」「“出会い運”めっちゃあるよ。来年、再来年」と予言すると、これまであまりいい出会いに恵まれなかったからなのか、上白石は「え~、うれしい!」と大喜びしていた。

 電撃婚を指摘されていた上白石だが、2月27日に配信された本サイトの記事でも、占いライターの中屋沙鳥氏が同様のことを言っていた。中屋氏は上白石の出会いの時期について、「2021年は大恋愛のチャンスにも恵まれます」と予言。星が予言した時期とは少しズレているが、一方で「萌歌さんの恋愛は秘密主義。一目惚れをしたり電撃結婚をしたりするタイプ」と、星氏とほぼ同様のことを指摘していたのだ。

 放送開始前、自身のツイッターで「変な汗が止まらなかったです。すごく見てほしいですけどすごく見てほしくない!(笑)」と妙に焦った投稿をしていた上白石。来年は連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合)でヒロインを務め、多忙なはずだが、はたして運命の出会いはあるのだろうか!?

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