『RIZIN.35』が17日、東京・武蔵の森総合スポーツプラザメインアリーナで行われ、高阪剛 VS 上田幹雄の一戦が繰り広げられた。
高阪選手はこの試合をラストマッチとしており、そこへ上田選手が挑む形となった。空手世界王者の称号をもつ上田選手であったが、MMA初参戦を経験し、レジェンドという高い壁に跳ね返された結果となった。1R、2分5秒で右のグラウンドパンチを受けてTKO負け。試合後、「完敗ですね」と敗戦を素直に認め「自分が弱かったから負けた。でもここから這い上がる」と再び、RIZINのリングへ戻ってくることを誓った。
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