作家キップス(前作『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』でダニエル・ラドクリフが演じた役)が失踪してから40年後の第二次世界大戦中のロンドン、孤児院の教師・イブ(フィービー・フォックス)とジーン(ヘレン・マックロリー)は、孤児達の安全を求めて田舎町に連れてくる。しかし、たどり着いたのは、荒廃した不気味な屋敷<イールマーシュの館>だった。子供達が1人1人と失踪していくのを目の当たりにしたイブは、この屋敷が安全ではないことにすぐに気が付く。安全だと思っていた屋敷が、恐怖の場所へと変わった時、イブはハンサムなパイロット(ジェレミー・アーヴァイン)に、屋敷の調査への協力を得るが、そこで彼らは再び邪悪なウーマン・イン・ブラックの魂を呼び覚ましてしまう。果たして子供たちは邪悪な“彼女”から逃れることができるのか―
11月21日(土)、シネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー
(C)Angelfish Films Limited 2014
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