真夜中の中洲で停電です。
24日午前3時ごろ、福岡市中洲で、電線が切れて停電が発生。
最長で4時間近く続きました。
警察と消防、九州電力によりますと、午前3時ごろ、福岡市博多区中洲で「電線に風船が引っかかっている。電線が切れている。」と、現場の警察官から消防に通報がありました。
また、中洲と中洲中島町周辺で停電が相次ぎ、一時、信号機も消えたため、警察官が交通整理などを行いましたが、こちらは6分ほどで復旧したということです。
九州電力によりますと、アルミ箔の風船が電線と電線の間に挟まったため、電気が通ってしまい、断線したのが原因ということです。
5分以上の停電が続いたのは150戸で、最長で午前6時44分に復旧したということです。
また、風船は業者が配達中だったということで、警察が、風船が飛んだ経緯などについて調べています。

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