常磐線各駅停車の東京メトロ千代田線への直通運転が「迷惑乗り入れ」と言われた理由について、小学生でも理解できるようにわかりやすく解説。

1960年代、通勤五方面作戦として常磐線の複々線化が行われることになるが、綾瀬駅より都心側では千代田線へ乗り入れて、代々木上原駅まで走らせることになる。

しかし、綾瀬駅を境に国鉄と営団地下鉄の2つの事業者に分離されるとの事で、運賃の負担が増えるとして迷惑乗り入れと揶揄された。

対策として、西日暮里駅での乗り換え時の通過連絡運輸の措置、北千住-綾瀬間では国鉄と営団地下鉄のどちらか安い方の運賃が適用される仕組みにした。

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<画像出典>
・国土地理院地図、https://maps.gsi.go.jp/
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00:00 迷惑乗り入れ
01:03 常磐線の複々線化
02:50 乗り入れ構想への批判
04:57 もう慣れた
05:40 逆に千代田線が問題に
06:58 ただの感想

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