11年前の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では、震度6強で揺れた関東地方に緊急地震速報(警報)は発表されませんでしたが、現在はプラム法により超巨大地震でも、強く揺れる地域に緊急地震速報が発表されるように改善されました。

従来法がまだ必要なのかと疑問に思うかたもいるかもしれませんが、PLUM法では実際に揺れ始めてから予測をしていくため、従来法よりも発表が遅くなるデメリットがあり、一般的な地震では従来法の方が優秀な部分があります。

また従来法も、一つの手法で予測しているのではなく、様々な手法を用いて予測しています。

気象庁:PLUM法について(仕組みと特徴)
http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/nc/plum/

緊急地震速報の技術的改善について(報道発表) H30.3.8
https://www.jma.go.jp/jma/press/1803/08c/EEW_kaizen_201803.html
https://www.jma.go.jp/jma/press/1803/08c/EEW_kaizen_201803.pdf

地震本部

緊急地震速報の精度向上に向けた気象庁の取組について

PLUM法の仕組み
https://www.jcorp.co.jp/pdf_all_site/plum.pdf

地震計の場所
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/intens-st/
https://www.jishin.go.jp/main/kansoku/kansoku18/fig/high_sens_2018.pdf

緊急地震速報の仕組み
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/62/9/62_9_1362/_pdf

=== 関連動画 ===
3・11の関東に速報なかった・・・緊急地震速報で新手法(2018/03/22)

東日本大震災の揺れが広がっていく様子

東京消防庁:緊急地震速報が鳴ったら

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何度も発表される理由 なぜ 何回も鳴るのは
この動画は太陽光発電で得た電力で作成しました
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