撮影日:2020年01月11日(土)
 この日 鹿児島県 にて、『 令和元年度 桜島火山爆発総合防災訓練 』が行われました。
 毎年実施されている『 #桜島火山爆発総合訓練 』。 第50回目を迎える今回は、陸上自衛隊 ・ 海上自衛隊 ・ 航空自衛隊 ・ 海上保安庁 ・ 鹿児島県警 ・ 鹿児島市消防局 ・ 九州電力株式会社 等と連携した、官民一体 の 実動訓練 が行われました。
 撮影場所に選んだのは、 陸上自衛隊 水陸両用装軌車【 #AAV7 】等が参加し、『 残留者救助訓練 』が行われる場所 鹿児島市 野尻町 野尻川河口 。
 この位置から撮影する事が出来た『 総合防災訓練 』の映像を、 ドキュメンタリー風に編集してみました😅

 #航空自衛隊 からは、西部航空方面隊 第5航空団 【 F-15J イーグル 】【 T-4 偵察機 】

 #海上自衛隊 からは、第1輸送隊【 輸送艦 くにさき 】 第1エアクッション艇隊【 #LCAC 2105号 】【 LCAC 2106号 】 第1航空群 第1航空隊【 対潜哨戒機 P-1 】 第22航空群 第22航空隊 鹿屋航空分遣隊【 UH-60J ブラックホーク 多用途ヘリコプター 】

 #陸上自衛隊 からは、 西部方面航空隊 西部方面ヘリコプター隊【 CH-47J/JA チヌーク 大型輸送用ヘリコプター 】【 UH-60JA ブラックホーク 多用途ヘリコプター 】 #第8師団 第12普通科連隊【 APC 73式装甲車 】【 HMV 高機動車 】【 LAV 軽装甲機動車 】 #水陸機動団戦闘上陸大隊【 AAVP7A1 水陸両用装軌車両 人員輸送型 】【 AAVR7A1 水陸両用装軌車両 回収型 】

 #海上保安庁 からは、 第十管区海上保安本部 鹿児島海上保安部 【 巡視艇 ?? 】、回転翼機 ( ヘリコプター )【 まなづる 1号 or 2号 ( AW139 )】

 鹿児島県警 からは、 回転翼機 ( ヘリコプター )【 はやと ( AW139 )】
鹿児島市消防局 と … 様々な乗り物が今回の【 総合防災訓練 】に参加しています♪
 その内、何種類?何台? 私の撮影した映像に映っているのか笑笑 お楽しみ下さい😆

※下記は関連記事より
= 大正噴火から106年 桜島が「島」でなくなった大噴火 =
1/12(日) 11時36分 WEATHERNEWS
 今から106年前の今日、1914(大正3)年1月12日に、鹿児島県の桜島で大噴火が始まりました。 大正噴火、または大正大噴火と呼ばれる、国内では20世紀最大の噴火です。
 大正噴火では、噴火や地震により58名の犠牲者を出し、流出した溶岩は大隅半島との間の400mの海峡を埋めて陸続きになりました。 鹿児島県は1月12日を「桜島の日」として避難訓練などを行っています。

☆2.6万年前に誕生した若い火山☆
 桜島は約2万6000年前に鹿児島湾内の海底火山として活動を始め、約1万3000年前には現在のような火山島として姿を現した比較的新しい火山です。
 有史以降活発な噴火活動を繰り返していますが、過去1000年間では大噴火が3回記録されています。 1471(文明3)年の「文明大噴火」、1779(安永8)年の「安永大噴火」、そして1914年の「大正大噴火」です。
 大正大噴火は九州から東北地方に及ぶ広い範囲で火山灰が観測され、溶岩を含めた噴出物は2km3(32億トン、東京ドーム1600個分)に達し、桜島の地盤が最大で1.5m沈下しました。 地盤が沈下したのは、溜まっていたマグマが溶岩になって流出したからです。

☆ 1960年に桜島火山観測所を設置 ☆
 大正大噴火が終息してから20年ほどは穏やかでしたが、その後は断続的に噴火を繰り返しました。 桜島の噴火が長期化していることから、京都大学は1960年に桜島火山観測所を設けて、教授をはじめ火山研究者が常駐して観測を始めました。
 最近の桜島の噴火活動について、桜島火山観測所所長の井口正人・京大教授によると、「1955年から継続的に観測していますが、今は南岳(みなみだけ)の山頂火口から噴煙が上がり、噴石も飛んでいる活発な状態で衰える気配はありません」という。

☆ 今後、大噴火の可能性は ☆
 大正大噴火で地盤が1.5m下がったといいましたが、2010年にはその9割が回復しました。 桜島の地下10kmにあるマグマだまりからマグマが供給されているからです。 2020年には大正大噴火以前のレベルまで回復するという研究も発表されています。 「令和大噴火」の可能性はあるのでしょうか。
 「地盤が隆起して大正大噴火時の水準まで戻ったのは確かですが、大噴火する兆候は今のところ見られません。 しかし、マグマは供給され続けているので20年以内に大噴火が起こる可能性はあります」(井口教授)
 大正時代と比べて観測体制が整備されている分、大噴火が起きた場合にも人的被害が抑えられることが期待されますが、被害を減らすためには日頃の心構えや確実な情報入手が求められます。

※下記は、Wikipedia より
#水陸機動団( すいりくきどうだん 、英称: Amphibious Rapid Deployment Brigade )、略称: #水機団( すいきだん )は、2013年( 平成25年 )に策定された 平成26年度以降 に係る 防衛計画 の 大綱 について( 25大綱 )に基づき、2018年( 平成30年 )3月27日に 創設 、日本の 陸上自衛隊 に新編された部隊。

陸上総隊直轄 の 部隊 で、団本部 は 長崎県 佐世保市 の #相浦駐屯地 に設置されている。
島嶼部 の 奪還 など 水陸両用作戦 を強く意識した 部隊 であり、報道では「 #日本版海兵隊 」とも称される。

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