「ミセス・ノイズィ」より
天野千尋監督、主演の篠原ゆき子さんがシネピー劇場にご来店!

ささいなすれ違いから生まれた隣人同士の対決が、マスコミやネット社会を巻き込んで、やがて2つの家族の運命を狂わせてしまう。まさに今、誰の身にも起こりえる「SNS炎上」や「メディアリンチ」など、社会事情も絡みつつ、後半思わぬ方向へ事態が進んでいくサスペンスフルな展開は、最後まで目が離せません。
あらゆる争いについての普遍的真理をテーマにした、天野千尋監督によるオリジナル脚本は構想3年。すでに第32回東京国際映画祭・スプラッシュ部門のワールドプレミアでは大反響を呼び、劇場公開が熱望された衝撃の問題作です。

主人公の小説家・真紀を演じるのは「共食い」「楽園」現在は人気テレビシリーズの「相棒」の篠原ゆき子。本作の好演にて第59回アジア太平洋映画祭主演女優賞を受賞しています。
そして謎の隣人夫婦役をオーデション選出の大高洋子と宮崎太一。真紀の娘には人気ユニットの「Foorin」のメンバーちせこと、新津ちせが演じているのも話題です。

監督・脚本
天野千尋

配給 アークエンターテイメント

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