2004年10月23日に新潟県中越地震が発生し、2020年で16年が経ちました。
当時、観測史上2回目の最大震度7を記録し、68人もの方々が亡くなられました。山崩れや土砂崩れなどで鉄道・道路が約6,000ヶ所で分断されました。52ヶ所で自然ダム(河道閉塞)が生じ、一分では湛水による被害が生じました。
上越新幹線も脱線し、日本の新幹線の営業運転中の初めての脱線事故になりました。200km/hの高速走行中に地震に見舞われ、6・7号車を除く計8両が脱線しましたが、死者・負傷者を1人も出すことなく、停車しました。軌道を大きく逸脱しなかったのは、上下線の間にある豪雪地帯特有の排水溝にはまり込んだまま滑走したおかげで、横転や転覆・高架橋からの転落を免れました。フランスなどの高速鉄道を運営する国のメディアでは、「この高架橋が崩壊しなかったことが新幹線の安全を裏付けるものだ」と報道されました。脱線車両は損傷がひどく、2005年3月25日を以って、全車廃車となりました。
・Twitter https://twitter.com/ysn_hsn_F1
・Instagram https://www.instagram.com/ysn_hsn_f1/
・YouTube https://www.youtube.com/channel/UCDNSIdsHcHR-978px2AZVwg
・TikTok https://vt.tiktok.com/6BM8Gp/
#新潟県中越地震 #追悼 #上越新幹線 #新潟中越地震 #新潟中越地震新幹線 #脱線 #新幹線 #地震 #山崩れ #土砂崩れ #河道閉塞 #湛水 #脱線事故 #earthquake #中部交通
WACOCA: People, Life, Style.