ワイドショーに何度も出演し、コロナの解説をしてきた感染症学が専門だと称する岡田晴恵さんという人を知っているかな?
この岡田晴恵さんの発言については、大げさに恐怖を煽っていると異論を唱える人が続出している。
しかも経歴まで大げさに、視聴者をミスリードしているという疑惑まである。
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動画概要
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新型コロナウイルスの感染が今も続く中、世間では正しい情報を求めている。
そんな中、ワイドショーに何度も出演し、コロナの解説をしてきた感染症学が専門だと称する岡田晴恵さんという人を知っているかな?
この岡田晴恵さんの発言については、今ネットで異論を唱える人が続出している。
今回はその内容を紹介しよう。
私はサブロー、52歳。医療ジャーナリストだ。
医療問題についてさまざまな観点から取材し、いろいろな提言をしてきた。
また、医療問題で重要な役割を果たす医師についても、その発言や実績などを検証し、紹介したこともある。
そんな私が、感染症が専門だと称する岡田晴恵という人物について聞いたのは、最近のことである。
あちこちのワイドショーに多く出演し、コロナウイルスについてのさまざまな発言をしたらしい。
ところが、その発言内容について、今かなり問題になっている。
その問題をこれから紹介するが、まずは岡田晴恵という人がどういう人物なのかから見てみよう。
岡田晴恵氏の生まれは1963年で、今年57歳になる。
学歴としては、千葉工業大学工学部応用化学科卒業、共立薬科大学(現在の慶應義塾大学薬学部)大学院薬学研究科修士課程修了、順天堂大学医学部博士課程中退、ドイツマールブルク大学医学部ウイルス学研究所留学(アレクサンダー・フォン・フンボルト奨学研究員)などとなっている。
肩書は、元国立感染症研究所研究員で、現在は白鴎大学教育学部教授である。
専門は、感染免疫学、ワクチン学、ウイルス学で、医学博士としてワイドショーでよく紹介される。
ここまで見てみると、学歴・経歴・肩書ともに優れ、一流の感染症学の専門家のように見えるだろう。
ところが、ネット上ではここにツッコミが入る。
まず、順天堂大学医学部博士課程中退という部分であるが、実際にはそのようなものはなく、正式には順天堂大学大学院医学研究科博士課程という。
出身大学院の学部研究科の名称を間違えるというのはどうも怪しいという意見がある。
また、中退という点も評価が下がる部分で、乙種の論文博士という疑問も上がっている。
乙種とは、大学院には入学せず研究生として時間を掛けて論文を仕上げて取得する学位である。
乙種は日本独自の学位で、別名論文博士とも呼ばれる。
ただ、海外からは「大学院も卒業していないのに博士になるのはおかしいのでは」という指摘もあり、肩書としての評価はあまり高いものとは言えない。
しかも、中退となっているのだから、余計に低く見られる。
次にドイツマールブルク大学医学部ウイルス学研究所留学(アレクサンダー・フォン・フンボルト奨学研究員)という部分であるが、これは医師としての留学経験ではない。
あくまでも研究員としての留学であり、それほど意味のある経歴ではない。
したがって、留学したこと自体、それほど大げさに取り上げるべきことではなく、隠してもいいことだろうと見る人も多い。
いろいろと胡散臭い目で見られる岡田晴恵医師であるが、紛らわしい称号でもワイドショーで紹介されている。
それは、医学博士という称号だ。
医学博士と聞くと、誰しもお医者さんだろうと思ってしまう。
お医者さんなら、その発言内容は信憑性もあり、すぐにでも実行したほうがいいだろうと考えるだろう。
ところが、医学博士は医師とは限らない。
もちろん医師の場合もあるが、医学博士とは、一大学から一研究に与えられた称号に過ぎない。
つまり、医学博士と言っても、それほど重要な立場にいるとは限らないのである。
職業についても、医師以外に美容師の場合もあれば薬剤師、看護師、獣医師、歯科医師などいろいろな医学博士がいる。
ワイドショーでは「医学博士の岡田晴恵です」と紹介することで、重みを出そうとしているのだろうが、医師とは限らない以上、コロナウイルスについての発言もどこまで信用できるのかは分からない。
もう一つ経歴にツッコミが入るのが専門分野。
感染免疫学、ワクチン学、ウイルス学などとしているが、3つも羅列する必要はなく、感染免疫学だけで十分だろうという意見も多い。
しかし、岡田氏の経歴だけが胡散臭いわけではない。
コロナウイルスについての発言内容もどうもおかしいということで批判が殺到している。
まず、岡田晴恵氏の良からぬところは、「コロナは怖い」という前提の元、さらなる恐怖を煽る発言を繰り返してきた。
例えば、4月13日、緊急事態発令後のことだが、「今のニューヨークは2週間後の東京です。地獄になります」と断言した。
ところが、その4ヶ月後の時点では、ニューヨークのコロナの死者は2万人を超えていたが、東京は1000人余り。
岡田晴恵氏の予言は見事に外れた。
次の問題発言は、7月にコロナウイルス感染者が再び増えたときのものである。
岡田晴恵氏は「医療現場も、あと2週間したら大変な混乱になる可能性もありますよ」と警告。
確かに2週間で若干のコロナウイルス重症感染者数の増加はあったが、医療現場の混乱は起きていない。
無責任な発言で、いたずらに恐怖を煽っている。
心理学の専門家は岡田氏があそこまでメディアに露出できた理由として
「恐怖」と「希望」それぞれの情報をうまく視聴者に届けたことが大きいという
コロナウイルス蔓延というこれまでにない状況下で、人々は無意識に「負」の情報を求めがちだという。その中に「希望的な情報」を届けることで心理的にその人の発言に注目するという心理になるというのだ。そこを岡田晴恵氏が巧みに利用したということだ。
負の情報とは「ニューヨークのようになる」「医療現場はこのままでは崩壊する」などといった情報だ。では彼女が発した希望的発言を一部取り上げると
アビガンで、岡田晴恵氏は5月の時点で、「患者には早くアビガンを与えるべき」と主張し、その主張をした番組自体もアビガンを推奨した。
ただし、それに対して専門家などから臨床データが明らかでない時期にこの発言は無責任すぎると厳しい意見も相次いだ。
実際、アビガンの臨床データが明らかになったのは7月10日で、5月時点ではまだ医学的根拠は確立されていなかった。
つまり、なんの根拠もなくアビガンを薦めていたのである。
結局、アビガンには大きな効果は期待できないことがわかったが、岡田晴恵氏は「アビガンを使え」という自らの発言を訂正することもなく、それ以降何も言わなかった。
PCR検査についての希望発言もある。
岡田晴恵氏は、7月に「東京や大阪を救うためには、PCR検査の数が圧倒的に足りない」と主張。
PCR検査さえやれば、東京も大阪も救われて、安心できるという意味のことを言った。
しかし、PCR検査を増やして、感染者と非感染者を明らかにしても、それで安心できるというわけではない。
PCR検査でわかるのは、今一定量のウイルスが体内にいるかどうかということだけ。
それがわかっても、今後そのウイルスが増えることや感染リスクが高まることもありえる。
PCR検査で東京や大阪が救われるわけではなく、現在の状態を把握するための手段に過ぎない。
もう一つとんでもない発言がある。
8月のワイドショーで「世田谷区が4憶円かけて保育士や介護施設職員ら2万人に検査をする」と紹介された際、岡田晴恵氏は「一斉検査を2週間に1度やればいい」と発言。
司会者が「毎回4億円掛かりますが」というと、そのまま何も言わなかったという。
数々の問題発言には、ネット上でも厳しい批判が相次いでいる。
「無責任な発言をする人だ!これだからマスコミは信じられない」
「PCR検査を利権にしたい勢力もバックにいるんじゃないか?」
「発言に責任とれや」
君はこの問題をどう思う?コメント欄で教えてくれ。
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