7月19日朝、小田急江ノ島線桜ケ丘から大和駅間において、異音感知による車両点検を行った電車があり、そこから遅延が発生。結果、江ノ島線と小田原線が合流し、列車本数も増える相模大野駅付近で列車が大渋滞。江ノ島線大和、小田原線海老名等で抑止などの運転整理を実施しなかったため渋滞が発生し遅れが増大(当初5分程度の遅れだったものの、町田着時には20分程度の遅れに増大)。中央林間から町田まで、通常であれば10分程度で着くものの、この動画では約4倍の39分かかると言う結果に。中央林間〜相模大野が約22分(通常5分程度)、相模大野で約12分の停車、相模大野〜町田が約5分(通常3分程度)という、莫大な所要時間。乗務員、利用者にとって過酷な1日の始まりとなった。
収録区間:江ノ島線中央林間(所定8:19発)〜小田原線町田(所定8:27着)
車両:更新1000形(1091F)
後日、解説付きの動画をアップロードする予定です。
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