全人類が2分17秒間、同時に意識を失い、未来の自分を見る──。人気SF小説を映像化した大作ドラマ『フラッシュフォワード』のコメント&メイキング映像が公開された。
映画『ダークナイト』『M:I-2』やドラマ『24-TWENTY FOUR-』を手がけたスタッフが結集した本作。竹内結子が出演していることも話題のひとつだ。
本作で海外デビューを飾った竹内が演じるのは、大学でロボット工学を学んだ優秀な研究者ながらも、保守的な日本企業で不遇の日々を送る女性ケイコ。映像では竹内が、ドラマの見どころや出演に至った経緯を説明。アメリカでの撮影に臨む竹内の様子も生き生きと映し出されている。
「正直、本当に受かると思わなかった」という竹内。最初は、そんなうまい話があるわけがないと驚いたとも語っている。
また、製作総指揮のデヴィッド・S・ゴイヤーは「日本を舞台にしたエピソードでは、絶対に日本人の女優を使いたかった。結子の演技は素晴らしかった」と竹内を評価。またマイケル・ナンキン監督も「結子は近年最大の発見。日本のヘップバーンだね。こんなに素晴らしい女優だとは思わなかった」と大絶賛している。
『フラッシュフォワード』は2011年3月2日DVDリリース[DVD BOXは18,900円(税込)/発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/(C) ABC Studios.]。
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