群馬県桐生市で、25日に発生した山火事の原因がたき火だった可能性が出てきました。警察はたき火が下草に燃え移り、広がった可能性があるとみて調べています。

 午前10時ごろ、桐生市黒保根町の山林から火が出て周辺に燃え広がり、現在も消火活動が続いています。

 警察によりますと、近くに住む79歳の男性が山林に隣接する空き地でドラム缶の中に杉の葉を入れて燃やしていたところ、周辺の下草に燃え移りました。

 男性は消火を試みましたが、山林に燃え移ったとみられています。

 男性は両足と顔にやけどを負い病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
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