5日は二十四節気のひとつ「啓蟄」です。佐賀市の嘉瀬川河川敷では菜の花が咲き始め春の訪れを告げています。
二十四節気の一つ「啓蟄」は、春の暖かさを感じた虫が冬眠していた穴からはい出してくるころです。
県内の5日朝の最低気温は佐賀市川副と白石で0・5度、嬉野で0・7度と2月上旬から中旬並みとなり寒い朝となりました。気象台によりますと5日は高気圧に覆われて概ね晴れの一日となり、日中の予想最高気温は佐賀で16度、伊万里で15度と、平年より2度ほど高く3月中旬から下旬並みとなる見込みです。
また、福岡管区気象台は5日午前、黄砂を観測したと発表しました。黄砂が飛来する影響で県内では視程が10キロメートル未満となる見込みです。
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