ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(32・志成)が、大晦日に同級6位・福永亮次(35・角海老宝石)との4度目の防衛戦に臨むことが16日、所属ジムから発表された。

今月3日に、新型コロナウイルスの変異種『オミクロン株』拡大の影響で、当初予定していたIBF王者アンカハス(29・フィリピン)との王座統一戦の中止が発表されたばかりだった。そんな中、海外選手の招集が困難になった井岡陣営と、世界挑戦を熱望していた福永陣営との思惑が一致。WBO世界ボクシング機構からの承認を経て、正式合意に至った。

4度目の防衛戦、10度目の大みそか決戦に挑む王者・井岡は「こういう時期だからこそ、誰もが胸を熱くするような試合をしたい」とコメント。これが世界初挑戦となるWBO6位・福永は「井岡選手を倒すのは、僕の様な選手。絶対に倒しに行きます」と意気込みを語った。

試合は、12月31日(金)の大晦日、東京の大田区総合体育館で行われる。

(2021年12月16日 Nスタ)
#井岡一翔 #福永亮次 #ボクシング

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