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Part1:ルーツを語る
Part2:表現技法を語る
Part3:物語の着想と真意を語る
Part4:コンプレックスを語る
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サンダンス映画祭を席巻した『ウィーアーリトルゾンビーズ』を長久允監督が語る!!活弁シネマ倶楽部#32
▶作品紹介
『ウィーアーリトルゾンビーズ』
https://littlezombies.jp/
活弁シネマ倶楽部 第32回!
ゲストは『ウィーアーリトルゾンビーズ』の長久允監督!
6月14日(金)から全国公開!ぜひご覧ください!
✔イントロダクション
サンダンス映画祭グランプリ監督が放つ映画革命
2017年、タランティーノ(『キル・ビル』)やデイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』)といった
フィルムメーカーを生んだ地、サンダンス映画祭でグランプリ(ショートフィルム部門)を獲得した監督・長久允。
そんな新時代の才能、待望の長編デビュー作がついに解禁。
早くも本年度のサンダンス映画祭、ベルリン国際映画祭で二冠受賞。
その話題は世界各国へ飛び火し、フランスやアジア圏をはじめとする国々で、新人監督としては異例のスピードでの公開も決定。
まさに、世界を席巻中の本作が、いよいよ日本へ上陸する!
✔あらすじ
両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった、4人の13歳。
彼らはとびきりのバンドを組むと決めた。こころを取り戻すために—
出会いは偶然だった。よく晴れたある日、火葬場で出会った4人。ヒカリ、イシ、タケムラ、イクコ。
みんな、両親を亡くしたばかりだった。
ヒカリの両親はバス事故で事故死、イシの親はガス爆発で焼死、
タケムラの親は借金苦で自殺、イクコの親は変質者に殺された。
なのにこれっぽっちも泣けなかった。まるで感情がないゾンビみたいに。
「つーか私たちゾンビだし、何やったっていいんだよね」
夢も未来も歩く気力もなくなった小さなゾンビたちはゴミ捨て場の片隅に集まって、バンドを結成する。
その名も、“LITTLE ZOMBIES”。
やがて社会現象になったバンドは、予想もしない運命に翻弄されていく。
嵐のような日々を超えて、旅のエンディングで4人が見つけたものとは―
✔スタッフ
監督:長久允
出演:二宮慶多、水野哲志、奥村門土、中島セナ、佐々木蔵之介
✔監督紹介
1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店にてCMプランナーとして働く傍ら、映画、MVなどを監督。そして2017年、脚本・監督を務めた短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門にて日本人史上初めてグランプリを受賞した。今作が長編映画デビュー作となる。
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