体調不良で辞職した山田真貴子内閣広報官の後任に外務省の小野日子氏が就任しました。小野氏は「重責に身の引き締まる思い」などと意気込みを語りました。

 「重責に身の引き締まる思いでおりますが、精一杯努めてまいりたいと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます」(小野日子 新内閣広報官)

 小野氏は辞令を受けた後、報道陣にこのように意気込みを語りました。

 前任の山田氏は総務省の幹部時代に利害関係者である菅総理の長男らから7万円を超える接待を受けたことが判明し、国会で参考人招致されました。これに関連して、小野氏は自身の利害関係者との会食については、「記憶する限りではないと思っている」と答えています。

 小野氏は、5日にも行われる菅総理の緊急事態宣言の延長についての記者会見で司会を務める予定です。(03日22:52)

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