松山英樹、練習中に左脚を痛めていた ショットに影響明らか…初日96位と出遅れ【米男子ゴルフ】
——————————————————————————–
◇26日 米男子ゴルフ ファーマーズ・インシュアランス・オープン第1日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)

 ソニー・オープンでツアー8勝目、2022年初勝利を挙げた松山英樹(29)=レクサス=が2週ぶりに復帰。南コースを回り、バーディーとボギーが各3つの72、イーブンで96位と出遅れた。首位とは9打差。9アンダーのトップはビリー・ホーシェル(米国)

 松山英樹は左脚を痛めるアクシデントにあっていた。ハワイでのソニー・オープンで優勝した後、前週は米本土に戻って休養していたが、トレーニング中に左脚すねを強打した。ジャンプ用の台から脚を踏み外したという。

 「痛みはないが、気になる部分はある」と話し、満足に練習ラウンドできないまま初日を迎えた。

 ショットへの影響は明らかだった。南と北の2コースを回る予選の第1R、松山英樹は多くのギャラリーに囲まれて南Cをプレー。前半は第1打が左に行きがちで、1番でいきなりボギー。2番ではパットが決まって取り返したが、その後もプレーは安定せず、4番と7番はいずれも引っかけてボギーにした。後半はやや落ち着きを取り戻したが、アンダー圏に入ることはできなかった。

Video: https://youtu.be/GaVmP-FpBu0

WACOCA: People, Life, Style.