今月13日の地震で内部の圧力が低下していた東京電力・福島第一原発の原子炉格納容器について、東京電力は圧力がさらに下がって周囲の気圧と同程度となり低下が止まったことを明らかにしました。

東京電力によりますと、1号機の原子炉格納容器は21日夜に圧力が通常の1.2キロパスカルから0.9キロパスカルまで低下したことが確認され、22日朝、周囲の気圧と同程度となる0.15~0.20キロパスカルまで下がり、低下が止まったということです。福島第一原発では、新たな水素爆発を防ぐため、原子炉の格納容器に窒素を注入して圧力を一定に保っています。

東京電力は付近で震度6弱の揺れを観測した今月13日の地震によって10年前の事故で損傷した部分が何らかの影響を受け気体が外に漏れているとみています。現時点では周辺の放射線量に変化はないとしています。

(CS TBS NEWS 2021年2月23日放送)

#福島第一原発 #格納容器 #気圧低下

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