県は8日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、感染が拡大している奄美大島の5つの市町村に県独自の緊急事態宣言を出し飲食店への営業時間短縮要請と酒類の提供自粛を求めることを決めました。
県独自の緊急事態宣言の対象となったのは、奄美大島の5つの市町村です。
県内では、今年に入り7日までに201人の感染が確認されていて、このうち奄美大島では158人と急速に感染が広がっています。県は8日、対策本部会議を開き、奄美大島のすべての飲食店に営業時間を午前5時から午後8時までとする営業時間の短縮要請と、酒類の提供自粛を求めることを決めました。
期間は連休明け11日から24日までとしています。時短営業に応じた飲食店には協力金が支払われるとしています。
詳しくは、動画をご覧ください。
KKB動画アプリ「KAPLI」でも新型コロナウイルス関連情報を配信しています。
http://www.kkb.co.jp/kapli/
WACOCA: People, Life, Style.