久志(山崎育三郎)戦争歌謡を歌ったことで、地元で戦犯扱い、議員だった父にも迷惑をかけたと落ち込み、酒とバクチに溺れる日々。偶然会った藤丸が世話をして、裕一たちもにも知らせる。裕一は久志を立ち直らせるためには、どうづればいいか悩む。仕事で組んでいるの池田に相談すると、彼は久志に会い、今の久志をモデルに歌詞を書く。久志が意外にも歌うというので、裕一が曲を書き、レコーディングする。華麗でキザだった久志とは思えない零落した姿でスタジオに立つ。

気迫が周りに漂っており、歌にも思いがこもっていて、エールの中で今まで歌った曲の中で、一番よかった。

すぐにネットで調べて、伊藤久男の歌うのを聞いたが、芝居の中での歌だからか、久志の歌の方が、グッときました。

ということで、三味線で弾きました。
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