松田聖子 1983年の松田聖子さんの
夏のヒット曲かわゆさピーク1000%!
おおきに!かまへんかったらチャンネル登録
しとぉくれやす(^_^)/ ⇨ ⇨ https://dk62c.app.goo.gl/seiko
只今、天才聖子18歳生ライブ
限定公開中⇨ https://youtu.be/DUm90LivqUg
表情ゆたかな 天国のキッス 小顔
髪型決まりすぎぃ~!TWITTERに
別バージョンをアップしましたので
コチラもどうぞ⇨ https://twitter.com/i/status/1198407838881611776
この曲の「連れて行って ねえDarlin’」の
部分の振り付けを見たとき、僕は
衝撃を受けました。
「こ、これぞアイドル…。かわいい…」
それから、毎日「天国のキッス」の
映像をみるのが日課になっていた
時期がありました。
そんな思い出の曲です。
デビューからの最初期の頃は
圧倒的な歌唱力で頭角を現し、
清純、可憐な聖子ちゃんの人気が
グングン増すに従い、忙しさ
と喉の使い過ぎによるものなの
か声の嗄れが目立ち始めてきて
次第にハスキーな声に変わって
いきました。
苦しくなってきた熱唱型から
軽快で無理の少ないハニー・ボイス
路線への変更を見事に成功させ
妖艶さや、お色気などを加えながら
この『天国のキッス』で聖子ちゃんの
乙女路線はめでたく完結できたものと
思われます。
また、ショート・カット・ヘアも
すでに定着して、一般女性から
芸能人まで、再び聖子ちゃんの
ヘア・スタイルに追随し始めており
すっかりヘア・ファッション・
リーダーとしても君臨していました。
この歌詞の世界ですが、大好きな
彼と共に訪れた南国のリゾート。
ハワイなどのような青く美しい
海の中での一コマが描かれて
いるのではないでしょうか。
彼と一緒の海の中で泳げない
振りをしていたところ、思わず
彼に抱きしめられたことによって、
心は夢と現つの狭間を彷徨い
まるで天国のような情景が
浮かんで来ては消える。
でも、それだけではだめ、もっと
甘い夢を見させて・・(^_^;)
というような感じ?
この曲のリリースされたあとには
主演映画、第2作「プルメリアの
伝説 天国のキッス」が公開されました。
この映画の中では、聖子ちゃん
初となるキス・シーンがあると
いうことで、話題になりました。
ファンの中から、キス・シーンは
抜いて欲しいと言う嘆願書が
集められ、制作サイドへ
届けられましたが、首脳陣は
ファンからの批判が多いのでその
シーンは抜いた方が良いだろうと
いう意見になびいたものの、
子ちゃんの「恋愛映画の男女の間に
キス・シーンがないのは不自然よ」
という一存から、そのまま続行
されたという一幕がありました。
「天国のキッス」から、以下の
音楽理論を学ぶことができます。
テンションコード
メジャーセブンスナインスコード
オンコード
モーダル・インターチェンジコード
転調
シックスコード
セカンダリードミナントコード
キーはE♭メジャーです。
|E♭ E♭6|Dm7-5 G7onB
→|Ⅰ Ⅰ6|Ⅶm7-5 Ⅲ7onⅥ♭
(kiss in blue heaven~)
|Cm7 Am7-5|B♭7sus4 B♭7
→|Ⅵm7 Ⅳ#m7-5|Ⅴ7sus4 Ⅴ7
(もっと遠くに~)
|E♭ E♭6|Dm7-5 G7onB
→|Ⅰ Ⅰ6|Ⅶm7-5 Ⅲ7onⅥ♭
(kiss in blue heaven~)
|Cm7 Am7-5|B♭7sus4 B♭7
→|Ⅵm7 Ⅳ#m7-5|Ⅴ7sus4 Ⅴ7
(連れて行って~)
|A♭M7|B♭ G7
→|ⅣM7|Ⅴ Ⅲ7
サビでは、Cメジャーの平行調の
同主調であるE♭メジャーに転調しています。
ピボットコードとドミナントコードを
使った転調です。
WACOCA: People, Life, Style.