バルト海の公海上で2020年4月17日、4機のロシア軍戦闘機が米海軍駆逐艦に低空での接近を試みたが、ベルギー空軍機がこれを阻止した。
NATO(北大西洋条約機構)が明らかにした。
ベルギー空軍機はリトアニアのシャウレイ空軍基地からスクランブル発進。
バルト海を航行中の米海軍アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ドナルド・クック」に、低空接近飛行を試みたSu-24フェンサー2機とSu-27フランカー制空戦闘機、さらにSu-30フランカーCマルチロール戦闘機の合計4機を迎撃阻止した。
NATOによれば、ロシア軍機はこれより先に2度、米軍機に異常接近を繰り返した。
日本のメディアは中国やロシアがどんなに無法行為をしていても一切批判しないで、他人事の様な論評をするだけ。
多くの日本国民もこうした報道に飼い慣らされて現実感を持とうとしない。
NATOの連携はしっかりと機能しているようだ。
ベルギー軍機がリトアニア軍基地から出撃してアメリカ軍艦艇を援護しロシア軍機を退ける。
NATOが機能した手本みたいな事例と言えるだろう。
ロシアからすればリトアニアは吹けば飛ぶような弱小国だが、敵わない相手でもNATOとの連携に注力し東側からロシアを牽制する一翼を担っている。
小国なりに大国へ抵抗する姿勢は、素直に評価すべきである。
「勝てない相手に戦を仕掛けるのは愚かだ」と、知った風に語る人は多い。
しかし、勝てない相手から戦を仕掛けられた時、どのように対応するべきなのか。
実はその答えは単純で、相手に勝てないまでも同等の戦力、すなわち抑止力を持つことである。
日本の武士道で言う「寄らば切るぞ」と言う名台詞こそが抑止力なのである。
ところが、現憲法では刀の合口を切ること自体が封印されてしまっているのが現状である。
憲法を改正しても日本から他国を侵略するわけではない。
普通の国のように攻められれば、守るし反撃もすると言うだけのことだ。
そのために日本は早急の憲法改正とより強大な抑止力を持つ必要があるといえるのだ。
続きは動画の中で・・・
【NATO機能中】ロシア軍機が米駆逐艦に接近、ベルギー空軍機がスクランブルで迎撃阻止
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