東京電力福島第1原発事故で、国会が設置した事故調査委員会(黒川清委員長)は5日、「事故は自然災害ではなく、明らかに人災だった」との報告書をまとめ、衆参両院議長に提出した。約640ページに上る報告書は、政府、東電の
事故対策の甘さや対応の不備を厳しく問う内容で、独立性と透明性に欠ける経済産業省原子力安全・保安院など規制当局を、事業者 の「虜(とりこ) 」と表現。地震の揺れによる機器の損傷の可能性も否定しなかった。
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http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012070501001037.html

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