新型コロナウイルスのワクチン接種をスマートフォンで証明できる政府の接種証明書アプリが20日に運用を開始し、発行された証明書は50万件を超えました。

 デジタル庁が開発した接種証明書アプリは20日にダウンロードが始まりました。

 スマホでマイナンバーカードを読み取らせ、ワクチンを接種した市区町村を選ぶと接種証明書が発行されます。

 このアプリを使って交付された接種証明書は20日午後8時半時点で50万7005件になりました。

 現在、旧姓併記のマイナンバーカードではアプリを使った証明書の発行ができないためデジタル庁は来年1月にもシステムを改修したいとしています。

 一方、接種記録システムでは個人の接種日やワクチンの種類など10万件に誤りがあり、自治体が修正を進めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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