長野県内を巡る聖火リレーは、4月1日から2日間の日程で始まりました。2日目の最終区間となった松本市では、茅野市出身でピョンチャンオリンピック金メダリストの小平奈緒さんが最後のランナーを務めました。

ルートとなった国宝・松本城の周辺には多くの市民が応援に訪れました。大きな声援ができない中、ライトアップされた松本城と桜を背景に最終ランナーの小平奈緒さんが颯爽と登場、無事松本城内を駆け抜けました。

前日は、白馬村で1998年の長野から5大会連続で冬季五輪に出場した元フリースタイルスキー女子モーグル選手の上村愛子さんが登場。さらに、1992年アルベールビルオリンピック女子シングル銀メダリストの伊藤みどりさんが長野市の最終ランナーとして走りました。

聖火リレーは、計121日間で47都道府県を巡る予定です。長野県の後は岐阜県に引き継がれます。

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