福岡県内で2日、新たに10人の新型コロナウイルス感染が確認されました。1人が死亡しています。
感染者10人の内訳は、北九州市で6人、県管轄で4人となっています。
50代男性の死亡も発表されました。
新たな変異ウイルス「オミクロン株」について、日本ではこれまでに2人の感染が確認されています。そのうち2例目の20代男性はワクチンを2回接種済みだったということです。
オミクロン株について、福岡県は「感染力の強さや重症化率など、不明な点が多いとされるが、これまで同様一人ひとり、適切な感染防止対策をしてほしい」と呼びかけています。
一方、佐賀県では15日連続で新規感染者はいませんでした。

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