東京五輪女子代表の残り1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の2戦目、「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は26日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点とする42・195キロのコースで行われ、2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生(24)=ダイハツ=が2時間21分47秒で優勝した。

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