続いて新型コロナウイルス。県内では、1日も新たな感染確認の発表はありませんでした。感染確認ゼロは17日連続です。
こうした中、県内でも1日から医療従事者などを対象に3回目のワクチン接種が
始まりました。
2回目接種から原則8カ月以上すぎた18歳以上が対象。
八代市の熊本総合病院では午後から接種が始まり医師や看護師、事務職員などが1回目、2回目と同じファイザー社製のワクチンを打ちました。
【看護師】
「2回目を打って8カ月たっているので、3回目を打って少し安心しました」
【JCHO熊本総合病院 古賀 一成 副院長】
「オミクロン株の現状は分かっていないので、とにかくワクチン接種を広めていただいて皆さんの免疫力を高めてできるだけ第6波が広がらないようにしてもらいたい」
熊本総合病院では1日だけで約140人が接種し、12月10日までにほぼ全職員800人の接種を行うことにしています。
県内の医療従事者などへの追加接種はご覧の日程で順次行われ、12月26日までには全ての市町村で始まる予定です。
来年1月以降は、高齢者などへの接種が始まる予定です。

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