IOC(国際オリンピック委員会)の総会で11日午後、組織委員会の橋本聖子会長が大会に向けた進捗(しんちょく)状況を報告しました。
橋本会長はIOC総会にオンラインで参加し、コロナ対策や男女平等など東京大会の戦略について語ったうえで、安全で安心な大会に向けてあらゆることに取り組んでいると訴えました。
組織委員会の武藤敏郎事務総長は海外からの観客受け入れは25日の聖火リレーまでに判断し、観客数については4月に最終判断が行われると表明しました。
一方、バッハ会長は中国からワクチン供給の申し出があったことを明らかにしたうえで、出場選手らに対して中国製ワクチンを提供すると発表しました。
費用はIOCが負担するとしています。
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