23日、福岡県内で、新たに12人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。北九州市の小学校では、クラスターの疑いも出ています。

福岡県によりますと、新たな感染者の内訳は、北九州市で12人でした。

福岡市と久留米市、県管轄のその他の地域で、新たな感染者はいませんでした。北九州市では、90歳以上の女性1人の死亡も確認されました。

また、北九州市八幡西区の小学校では、23日までに児童6人の感染が確認されたことから、市はクラスターが発生した疑いがあると発表しました。

福岡県内では11月に入り、小学校や保育園でのクラスターが発生していることから、県はあらためて、家庭内での感染対策の徹底を呼びかけています。

佐賀県では、6日連続で新たな感染者はいませんでした。

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