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09.04 22:14
時事通信ニュース
 女優の有村架純がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の撮影が4日、終了した。1年近くにわたる長丁場の撮影を乗り切り、有村は「『ひよっこ』という世界で谷田部みね子として過ごせたことは私の宝物。すごく誇りに思います」と涙ながらに心境を語った。

 最後に収録されたのは、30日に放送されるドラマのラストシーン。みね子としての演技を終えた有村は、スタジオ内で流されたドラマの過去の映像を見て、涙を何度も拭った。

 また、駆け付けた共演者らから花束を渡されると、「いろいろな自分との戦いがあり、毎日、自分の心と体と向き合って過ごしてきた。現場で温かく見守ってくれた皆さんがいたから乗り越えることができた」と感謝を口にした。

 この日は朝から「(撮影が)終わる実感がなかった」という有村。「長い撮影期間のことを言葉にするのはまだ難しいけれど、『ひよっこ』で学んだことをリセットするのではなく、自分の中に大切にしまうことができればいいなと思います」と話した。

 共演者のうち、みね子の母親役を演じた木村佳乃は「1年間、ぶれることなく頑張ったと思う」と有村をねぎらった。洋食店「すずふり亭」のシェフ役の佐々木蔵之介は、「(有村が)作品だけと向き合ってきた姿は尊かった」と褒めていた。

 〔写真〕NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の撮影を終え、佐々木蔵之介(右)にねぎらわれる有村架純(左手前)=4日、東京

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有村架純、「ひよっこ」は「私の宝物」=撮影終了で涙 (時事通信ニュース) – LINEアカウントメディア https://lin.ee/dLFFRlU?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=DWE04583432004

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