新型コロナワクチンの3回目の接種が12月から始まるのを前に、藤枝市では医療従事者などを対象に接種券約1100人分を発送しました。
<藤枝市健康推進課 伊原雄人主幹>「主に医療従事者の方で、2回目の接種から8カ月が経過した方々への接種権の準備をしているところです」
11月22日、藤枝市が発送した3回目の接種券は、2021年3月から4月までに2回目のワクチン接種が完了し、8カ月以上が経過した約1100人分です。12月から始まる医療従事者向けの3回目の接種ですが、市の担当者はこれまでとは事務処理のやり方に違いがあり、苦労しているといいます。
<藤枝市健康推進課 伊原雄人主幹>「3月、4月に接種を終えている主に医療従事者の方々は、バーコードのないタイプの予診票を使っていた」
医療従事者の1回目と2回目の接種には病院が作成したバーコードのない予診票を使っていました。その予診票に書かれた接種状況などのデータをバーコードがついた3回目の予診票に手作業で入力しなければならなかったのです。
<藤枝市健康推進課 伊原雄人主幹>「バーコードを読み込めば、システムに確認や入力ができたが、手作業での確認になるので、その量の確認に時間を要するので、準備を早急に進めないといけないので対応が難しい」
藤枝市の医療従事者向けの3回目のワクチン接種は12月上旬から開始し、一般向けの接種は2022年2月からの予定です。
#おれんじ #オレンジ6 11月22日放送

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