渋野日向子「この3日間、本当に情けないゴルフだった。明日こそは」「この3日間は情けない」
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トータル5アンダー・17位タイから出た渋野日向子は、4バーディ・3ボギーの「70」と1つ伸ばしてホールアウト。しかし猛ラッシュとまではいかず、トータル6アンダー、ホールアウト時点で首位の原英莉花との差は8打まで開いた。

賞金ランク1位の稲見萌寧、同4位の西郷真央と今季好調な2人と1番ティからスタート。するとそのホールでセカンドを1.5メートルにつけ“おはようバーディ”を奪った。その後、6番バーディ、7番ボギーとしたが、9番ではピンまで残り45ヤードの3打目を2メートルにつけ、ギャラリー大盛り上がりのなか1つスコアを伸ばした。

しかし「スタートはすごくよかったと思うけど、3パットをして流れが悪くなったり、後半のパー5で獲り切れなかった」と後半は停滞。12番パー3では番手を迷ったアイアンショットがグリーンに届かず、2つ目のボギーを叩いた。このホールは前日もスコアを落としていたこともあり、「また昨日と同じところで、ミスしてしまった。すごく流れが悪くなった」と特に悔やんだ。続く13番ではバウンスバックを決めるも、15番でも1つ落とす展開に。そのまま状況が好転することなくラウンド終了を迎えた。
Video: https://youtu.be/ak1XU8Dk-iU

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