印象派の魅力について、楽しく詳しく語ってみました!
一緒に鑑賞を楽しめる内容になってます!
5:12 〜 印象派について語り始めます!
自分が思う印象派の作品はとにかくまっすぐです。
それまでの絵画は理想郷、「盛り」の表現で
ここから先は挑戦、より深くじっくりと感覚の奥深くまで潜っていくような表現
が特徴的です。
つまり、美術史的に見たときに
画家が「見たものをそのままを写しとろうとした」時期は
バルビゾン派から印象派までの約70年という短い期間しかなかったとも言えるのです。
常識に囚われずに、見えているものをそのまま写しとろうとする行為は、
簡単そうでとても奥深い行為です。
例えば、夕日が綺麗だと思った時、その微妙な色や、その時の空気感、温度の感じまでを「そのまま」記録出来たことがある人はどれくらいいるのでしょうか。きっと写真技術が発達した現代ですら、「そのまま」写しとることは難しいのではないかと思います。
モネやルノワールの絵画が未だに多くの人を感動させるのは、きっと誰もが感じたことのある「そのまま」の空気感を見事に表現できているからなのではないでしょうか。
ジヴェルニーに行ったことはないのに、どこか懐かしさを感じさせてくれるモネの絵画。
その人に会ったことはないのに、温かい雰囲気や性格的なものを感じさせてくれるルノワールの絵画。
ぜひ一度、実物をご覧になって見て下さい。
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