大阪国際女子マラソン(2020年1月26日)
優勝者の松田瑞生がトップでヤンマースタジアム長居に入ろうとしたとき、ご高齢と思われる大会関係者が突然コース上に現れ、東京五輪設定記録を上回って走っていた松田選手とぶつかりそうになった。この大会関係者がギリギリ建物にへばりついて難を逃れたが、衝突していたら一大事だった。

2019年9月15日に行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で、松田瑞生(ダイハツ)は4位で東京五輪マラソン代表には選出されなかったが、東京五輪女子代表の残り1枠の選考会を兼ねたこの大会で、松田選手は2時間21分47秒で優勝し、日本陸連の設定記録2時間22分22秒を突破し3枠目の有力候補に名乗り出た。残りの選考レースは3月8日の名古屋ウィメンズ。

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