国軍の弾圧が続くミャンマーは27日に「国軍記念日」を迎え、軍事パレードが行われました。市民らはデモを呼び掛けていて、衝突の恐れが高まっています。

 ミャンマーでは、3月27日は1945年に独立を求めて国軍が一斉蜂起した日で、国軍は最も重要な日と位置付けています。

 首都ネピドーでは早朝から軍事パレードが実施され、ミサイルなどが披露されました。

 ミン・アウン・フライン最高司令官は演説し、軍のクーデターの正当性を訴えました。

 一方、市民らは抵抗する意思を示そうと、各地で抗議デモを呼び掛けていて、衝突の恐れが高まっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

WACOCA: People, Life, Style.