福岡県では25日、新たに65人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。
新規陽性者数の減少傾向が続く一方、連休中の人出は増えています。
25日の新規陽性者の内訳は、福岡市で26人、北九州市で12人などとなっていて、70代と80代の男性2人が亡くなっています。
県内で新規陽性者数の減少傾向が続く一方、ソフトバンクの子会社「Agoop」によりますと、シルバーウィーク中の24日のJR博多駅付近と天神付近の人出は、連休初日の18日と比べ増加していることが分かりました。
24日正午では博多駅で46.0%増、天神で16.0%増となっていて、午後8時以降でも10%以上増加していました。
また、佐賀県では新たに50代までの男女12人の感染が確認されています。

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