緒方凌介, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2727214 / CC BY SA 3.0
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緒方 凌介(おがた りょうすけ、1990年8月25日 – )は、大阪府大阪市住吉区出身の元プロ野球選手(外野手)。
右投左打。
東洋大学時代 (2012年5月24日、明治神宮野球場にて) 小学生時代に住吉少年軟式野球連盟へ加盟する大領ストロンガーズ、中学生時代に硬式野球の住吉ボーイズへ所属。
PL学園高校への進学後は、1年秋からのベンチ入りを経て、2年時の夏から中堅手のレギュラーとして対外試合に出場した。
2年時の秋には、近畿地方の秋季大会に出場したが初戦で敗退。
第90回全国高等学校野球選手権記念大会の予選を兼ねて特別に開かれた3年夏の選手権南大阪大会では、決勝戦で近畿大学付属高校と延長戦を展開した末にサヨナラ負けを喫した。
在学中には春夏ともに阪神甲子園球場での全国大会へ出場はなかった。
高校の2年先輩に前田健太がいた。
東洋大学では、1年時の春から東都大学野球のリーグ戦へ出場。
チームが春季リーグ戦で優勝し、第58回全日本大学野球選手権大会への進出も果たした。
2年時・3年時には、全日本大学野球選手権で2年連続の優勝を経験し、3年時には大学日本代表候補に選ばれた。
大学4年時には主将を務めたが、春に右膝の前十字靭帯を傷めたため、7月に再建手術を受けた。
在学中には、リーグ戦で通算71試合に出場。
打率.200(175打数35安打)、3本塁打、18打点という記録を残した。
大学の1年先輩に藤岡貴裕や鈴木大地がいた。
2012年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから6巡目で指名。
契約金3000万円、年俸660万円(金額は推定)という条件で入団した。
背番号は65。
入団会見の際には対戦したい投手としては前田健太を挙げた。
2013年には、大学4年生の時に受けた右膝手術の影響で、春季キャンプ前の新人合同自主トレーニングから別メニューで調整。
春季キャンプ以降も二軍で過ごしていたが、公式戦開幕後の4月30日に、入団後初めての一軍昇格を果たした。
5月3日の対東京ヤクルトスワローズ戦(甲子園)6回裏に、二塁打を放ったマット・マートンの代走として一軍公式戦デビューを果たすと、次打者・伊藤隼太の左翼前安打で、一軍での初得点を記録した。
しかし、以降は一軍公式戦1試合に代走へ起用されただけでシーズンを終えた。
ウエスタン・リーグの公式戦でも、48試合出場で打率.215、5打点、6盗塁という成績にとどまったが、シーズン終了後の秋季キャンプでは、ゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーターとして球団に復帰にした掛布雅之から「オールラウンドで長打力もある『怖い1番』に育ちそう」と絶賛。
キャンプの終了後には、一軍監督の和田豊から、キャンプの最優秀選手に選ばれた。
キャンプ終了後に派遣された台湾のウィンターリーグでは、全21試合に出場。
リーグ最多の11盗塁を記録した。
2014年には、春季キャンプで、主力選手が中心の「沖縄組」へ最初から参加。
伊藤や福留孝介などと正右翼手の座を争い、開幕一軍入りを果たした。
開幕直後の4月2日に出場選手登録をいったん抹消されたものの、5月11日に再登録。
5月13日の対広島東洋カープ戦(どらドラパーク米子市民球場)では、「1番・右翼手」として一軍公式戦初のスタメンに起用されると、一軍公式戦での初安打(二塁打)と初盗塁を記録。
セ・パ交流戦期間中の6月7日の対オリックス・バファローズ戦(甲子園)では、5回裏の第2打席で、一軍公式戦初打点を東明大貴からのソロ本塁打で記録した。
一軍公式戦には28試合の出場で打率.246、2本塁打、5打点、2盗塁を記録したが、中盤からに調子を落としたため二軍へ逆戻り。
9月には、二軍での守備練習中に右膝を痛めたため、半月板のクリーニング手術を受けた。
2015年には、ウエスタン・リーグ公式戦97試合へ出場。
打率.231、4本塁打、19打点、6盗塁を記録したが、入団後初めて一軍公式戦への出場機会がなかった。
2016年には、2年ぶりに開幕一軍入りを果たし、一軍公式戦21試合へ出場。
7月には月間打率.286を記録するほど好調だったが、通算打率は.167に終わり、2017年には、一軍公式戦への出場機会がなかった。
2018年には、春季キャンプを二軍選手主体の「安芸組」で過ごした。
しかし、キャンプ中の実戦6試合で打率.632(19打数12…
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