「stayhome」期間中にレーシングドライバーにバトンを渡し、近況確認インタビューリレーをしていく企画となります。5人目のレーシングドライバーはドラゴコルセで監督を務める道上龍さんが登場です。
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▼レーシングドライバー対談リレー
①【対談リレー】レーシングドライバー千代勝正 × KIZUNAプロジェクト主宰 堀主知ロバート
②【対談リレー】元F1世界チャンピオンジェンソン・バトン × レーシングドライバー千代勝正
③【対談リレー】 最年少SUPER GT王者 ニック・キャシディー× 元F1世界チャンピオン ジェンソン・バトン
④【対談リレー】 最年少SUPER GT王者 ニック・キャシディー× 元F1世界チャンピオン ジェンソン・バトン
⑤【対談リレー】ミスターGT 脇阪寿一 × SUPER GT4度のシリーズチャンピオン ロニー・クインタレッリ(Ronnie Quintarelli)
⑥【対談リレー】DRAGO CORSE(ドラゴコルセ)監督 道上龍 × ミスターGT 脇阪寿一
▼プロフィール情報
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脇阪寿一(わきさか・じゅいち)
19歳でのカートデビュー後順調にステップアップを重ね、日本最高峰のレースであるフォーミュラニッポン、SUPER GTで輝かしい戦績を残す。
1996年には国産F1プロトタイプマシン 童夢・F105のテストに参加し、1998年にはF1のジョーダン・無限ホンダのテストドライバーを務めた。
SUPER GTではトヨタワークスに電撃移籍した翌年の2002年、エッソウルトラスープラでいきなりシリーズチャンピオンを獲得。同マシンは歴代GTカーの中で高い人気を誇り、現在でも多くのファンの記憶に残っている。その後も2度のシリーズチャンピオンを獲得し「ミスターSUPER GT」の称号を得るなど黄金時代を築いた。
2016年SUPER GTドライバーからの引退発表後はLEXUS Team LeMans WAKO’Sチーム監督に就任し、2019年シリーズチャンピオンを獲得。
また2019年より自身のレーシングチーム「ASSO MOTOR SPORTS」を発足しTGR 86/BRZ Raceに参戦。
一方で、TV雑誌ラジオなど多数のメディア出演からレーシングドライバーとしては抜群の知名度を誇り、2016年TOYOTA GAZOO Racingアンバサダーに就任してからは『クルマの楽しさやモータースポーツの魅力を広く伝えたい』という強い想いから、レース活動以外にも全国各地のイベントや販売店でも精力的に活動している。また、イベントプロデューサーとしてもTOYOTA GAZOO Racing FESTIVALの総合演出をはじめ、様々なモータースポーツイベントをプロデュースしている。2020年より日本体育大学の非常勤講師として未来の競技者・指導者づくりに貢献にもしている。
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道上龍(みちがみ・りょう)
実家がカートショップを営み、ショップ創業者である父はフォーミュラカーレースへの参戦経験もある。レースに近しい家庭環境で、幼少時よりカートレースに参戦し優秀なレーシングセンスを周囲に示すとともに結果も残した。
1991年にフォーミュラ・ミラージュで4輪レースにデビューする。
1993年はF4を戦い、1994年にはナウ・モータースポーツから全日本F3選手権に参戦。この年の開幕戦で初優勝し、道上の名前を一躍有名にした。
その後は、N1耐久シリーズ(現 スーパー耐久シリーズ)や全日本ツーリングカー選手権(JTCC)等に活躍の場を拡げた。
特に1996年には、ホンダのツーリングカー開発のためのテストドライバーを務めることになり、一気に才能が開花し、ホンダ陣営の中心ドライバーとして育って行くことになった。
1998年からは、フォーミュラ・ニッポンや全日本GT選手権(JGTC)に参戦の舞台を移して行き、2000年には、全日本GT選手権のGT500クラスで未勝利ながらシリーズ・チャンピオンを獲得し、名実ともにホンダのエースドライバーとなった。
2005年は、SUPER GT・GT500クラスに専念しTAKATA童夢NSXのドライバーとして小暮卓史とコンビを組むが未勝利に終わった。
翌2006年は、第2戦(岡山)で優勝するなどNSX使いの本領を発揮しシリーズ3位と健闘した。またこの年は、フォーミュラ・ニッポンへの復帰を果たすもノーポイントに終わっている。
2007年は、SUPER GTに引き続きTAKATA童夢NSXで参戦し、シーズン序盤にトラブルやアクシデントに見回れ成績が振るわず、第7戦(もてぎ)で優勝したもののシリーズ4位に終わっている。
2008年は、ライバルの台頭もありシーズン序盤は波に乗れずにいたが、第5戦(菅生)で優勝しシリーズランキングトップに躍り出るも、その後ハンディウェイトに苦しみ、結局シリーズ6位に終わった。
2009年は、開幕戦(岡山)で2位、第5戦(菅生)で3位で表彰台に上がるも、それ以上の結果が出せず、前年同様のシリーズ6位に終わった。
2014年はSUPER GTのシートを失い、TEAM 無限のエグゼクティブアドバイザー兼第3ドライバーとしてチームに帯同していたが、7月に新たに自らのチーム「DRAGO CORSE(ドラゴコルセ)」を設立。ホンダの協力を得て、伊沢拓也をドライバーとしてスーパーフォーミュラに参戦することになった。
2016年、世界ツーリングカー選手権(WTCC)第9戦日本ラウンドでホンダからスポット参戦。3年ぶりのレース復帰となる。
2017年は「Honda Racing Team J.A.S.」よりWTCCにフル参戦する。日本人のWTCCフル参戦は2011年の谷口行規以来。
2018年からは、SUPER GT GT300クラスにModulo KENWOOD NSX GT3のドライバーとして参戦している。
2020年、ドラゴコルセの監督としてスーパーフォーミュラへの参戦予定
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