登坂絵莉, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2655424 / CC BY SA 3.0
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登坂 絵莉(とうさか えり、1993年8月30日 – )は、富山県高岡市出身の女子レスリング選手である。
階級は48kg級。
身長152cm。
至学館大学健康科学部健康スポーツ科学科卒業した。
2016年より至学館大学大学院に進学し、東新住建にも入社し女子レスリング部に所属している。
国体のグレコローマンレスリング48kg級で優勝経験のある父の勧めで高岡市立木津小学校3年の時に高岡ジュニア教室でレスリングを始めた。
なお、父親は柔道の田知本愛・遥姉妹の父親と高岡第一高校時代の同級生で、中学時代には柔道で対戦した経験もあった。
高岡市立南星中学校に入学すると、週3回の練習では飽き足らず「毎日練習しないと勝てない」と思い立ったことから、近くにあって毎日練習を行うことで知られる宮原優の父親が運営する「MIYAHARA GYM」に移ることになった。
中学3年になると、高岡ジュニア教室も毎日練習を行うことになったため元の所属に戻った。
そして全国中学生選手権で優勝を飾った。
至学館高校入学後は全国高校女子選手権を2連覇した。
また、3年の時には全日本レスリング選手権大会の2回戦で山本美憂を破るなどして勝ち進むが、決勝で小原日登美に敗れた。
至学館大学に入学すると、ジュニアオリンピックでは1階級上の51kg級で優勝した。
レスリングワールドカップでは出場機会はなかったものの優勝メンバーに名を連ねた。
全日本選抜レスリング選手権大会でも優勝を飾って世界選手権48kg級代表に選ばれた。
カナダのストラスコナカントリーで開催された2012年レスリング世界選手権では決勝でベラルーシのワネサ・カラジンスカヤと対戦して、お互い1ピリオドずつ取り合って迎えた第3ピリオドにおいて、ポイント2-2から終了直前にカラジンスカヤが登坂を場外に押し出したとして相手に1ポイントが入ったものの、登坂陣営が場外に出ていないとして判定にチャレンジすると(ビデオ判定を要求すること)、それが認められてビッグポイントを取っている登坂の勝利が一旦は宣せられた。
しかし、今度はカラジンスカヤ陣営がその裁定にチャレンジすると、カラジンスカヤが登坂を場外に押し出す前に登坂のバックを取っていたと見なされて1ポイントが追加されてカラジンスカヤの勝利ということになり、再び判定が覆されることとなった。
本来ならチャレンジ後に出た結果に対する相手のチャレンジは認められず、この試合でジュリー(審判長)を務めたマリオ・サレトニグ自身もそれを認めたものの、「先にチャレンジしたのはカラジンスカヤ陣営だ」などと全く事実に反する弁明をして、登坂陣営の抗議を受け付けようとはしなかったという。
その後の全日本レスリング選手権大会決勝では今まで一度も勝てなかった九州共立大学2年の入江ゆきを破って優勝した。
2013年6月の全日本選抜レスリング選手権大会で優勝して、前年に続き世界選手権代表に選ばれた。
7月のユニバーシアードでも優勝を飾った。
2013年9月の2013年レスリング世界選手権では順調に勝ち上がり、決勝ではベネズエラのマエリス・カリパにテクニカル・フォール勝ちを収めて前回大会にて誤審で2位に終わった雪辱を果たして初の世界女王に輝いた。
2014年にはワールドカップで優勝すると、全日本選抜でも決勝で51kg級から階級を落としてきた同郷の宮原を破って3連覇を達成して、世界選手権代表に選ばれた。
世界選手権では決勝でポーランドのイウォナニナ・マトコフスカに10-2の大差を付けて勝利を収めて、世界選手権2連覇を達成した。
続くアジア大会では決勝で2013年の51kg級世界チャンピオンである中国の孫亜楠を5-1で破って優勝した。
12月の全日本レスリング選手権大会では3連覇を成し遂げた。
2015年6月の全日本選抜では4連覇を達成して、世界選手権代表に選ばれた。
9月の世界選手権では決勝でロンドンオリンピック銀メダリストであるアゼルバイジャンのマリヤ・スタドニクと対戦した。
消極的であるとしてアクティビティタイム(AT)の警告で2ポイントを先取されるが、終了10秒前にビッグポイントとなる片足タックルで同点に追いつ…
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