バレーボールで、オリンピック4大会連続出場の荒木絵里香選手(37)が、引退会見を行った。
現役引退を発表・荒木選手「バレーボール選手を味わい尽くせたなって気持ちになったので、(引退を)決めました」
荒木選手は、北京大会でオリンピック初出場を果たすと、ロンドン大会では銅メダル獲得に貢献。
2014年に長女を出産したあとも、リオ、東京大会と、4大会連続出場を果たした。
現役引退を発表・荒木選手「(娘に)辞めるよと言ったら、おうちにいるんだと喜んでくれたけど、ママがもうバレーボール選手じゃなくなってしまうといって、泣いていたと聞いたので、彼女なりにいろんな思いを持って、一緒に歩んで戦ってくれていたんだと感じました」
今後は、自らの経験を生かし、女性の社会進出に貢献したいという。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

WACOCA: People, Life, Style.