静岡県熱海市の土石流災害から3日で3カ月です。現地では、遺族や被災者が犠牲者を悼み黙祷(もくとう)を捧げました。

 熱海市伊豆山では、消防に最初の通報があった午前10時28分に合わせ、遺族や被災者が黙祷を捧げました。

 土石流ではこれまでに26人が死亡し、現在も太田和子さんの行方が分かっていません。

 土砂の撤去作業は、先月25日に重機が転落して作業員が死亡する事故が発生したことを受け、中断されています。

 熱海市によりますと、今月2日正午時点で11世帯18人が市内の宿泊施設で避難生活を続けています。

 被害者の会副会長・太田滋さん:「あっという間の3カ月。
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