眞子さま 小室圭さん 10月26日に結婚へ 同じ日に記者会見も
◆報道各社
宮内庁は、秋篠宮家の長女・眞子さまが小室圭さんと、10月26日に結婚されると発表した。結婚式やお祝い行事などは行わず、一時金は辞退される。お二人は、同じ日に記者会見を行う予定。皇室の関連施設ではなく、一般の施設が使われる方向で調整中。新婚生活はアメリカで始まるが、渡航時期は未定。
眞子さま 静かに結婚ご準備 複雑性PTSD「温かい見守り必要」
1日の宮内庁の発表では、眞子さまが結婚に際し、長期間精神的なストレスに苦しまれていたことも明らかになった。会見に同席した医師は、回復には「周囲からの温かい見守り」が必要との見解を示しており、今後、お二人の結婚や記者会見に向けた準備が静かに進められる。
「これ以上この状況が続くことは、耐えられないと考えておられる」
1日、宮内庁で記者会見した秋篠宮ご一家の側近トップ、加地隆治(かち・たかはる)・皇嗣(こうし)職大夫(だいぶ)は、結婚をめぐる誹謗(ひぼう)中傷に心を痛められている眞子さまの心境を、こう説明した。
この日の記者会見には、宮内庁の永井良三・皇室医務主管と、眞子さまの診断に携わった精神科医の秋山剛医師が同席。加地氏は眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されたことを明らかにした上で、眞子さまが一時金の受け取りを固辞された理由についても「ご結婚後も批判や誹謗中傷が続き、精神的負担を感じ続けることになると思われたため」と説明した。
複雑性PTSDは、PTSDの中でも、長期的に反復するトラウマを体験し、感情が不安定になるなどの持続的な症状があることが特徴。秋山医師によると、眞子さまは平成30~31年ごろから、自身や小室さん、それぞれの家族への誹謗中傷を正すことが「困難であるという無力感」を感じ、「結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖」を感じるようになられたという。秋山医師は、「誹謗中傷と感じられる出来事がなくなれば、改善が進むと考えられる」とした。
これまで眞子さまのご症状を公表してこなかったことについて、加地氏は「公的な活動に影響が出るまでの状況ではなかったことから、眞子さまが関係者と相談して発表を見送られてきた」と説明。その上で、側近の立場から「大変心が痛む。お支えが十分であったのかと、申し訳なく思う」と述べた。秋篠宮ご夫妻はこうした眞子さまの状況も気にかけ、最終的にご結婚の時期を決められたという。
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