韓国の元徴用工の遺族が日本企業に損害賠償を求めた裁判で、ソウル中央地裁は、先月の判決に続いて時効を理由に原告の請求を棄却しました。

 この裁判は、韓国の元徴用工の遺族4人が戦時中に強制労働させられたとして、日本製鉄に2億ウォン=日本円でおよそ1900万円の賠償を求め、2019年に提訴していたものです。

 ソウル中央地裁はきょう、最高裁が初めて元徴用工らの個人請求権が消滅していないとの判断を示した2012年から3年で時効が成立したとして、原告の請求を棄却しました。原告側は控訴を検討しているということです。

 徴用工訴訟の時効をめぐっては、南西部の光州(クァンジュ)高裁が最高裁の判決が確定した2018年を起点とするとした一方、ソウル中央地裁は先月も2012年を起点とするとの判決を言い渡していて、判断が分かれています。(08日15:59)

#韓国 #徴用工訴訟 #ソウル中央地裁

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